“践祚大嘗祭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せんそだいじょうさい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“践祚大嘗祭”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
是は霜月下卯の日を用いられた最古の例と認められ、また天皇即位の第一年なるが故に、後世謂うところの践祚大嘗祭せんそだいじょうさいのことと思った人もあろうが、もしも是が『延喜式』第七巻に列記せられたような大規模のものだったならば、同じ日に大臣たちが家に退しりぞいて、各自のうからの祭を営み得るわけがない。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)