“起臥寝食”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きがしんしょく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“起臥寝食”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会科学 > 社会思想3.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ある博物学者が書いた旅行書に、全く未開の森林の樹蔭きかげでしばしば夜を明して動物社会の起臥寝食きがしんしょくの有様を研究したものの中に、自然の美を喜ぶと同時にいわゆる自然界なるものの如何いかに不安の念に包まれおるかと感じた。
デモクラシーの要素 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)