“きがしんしょく”の漢字の書き方と例文
語句割合
起臥寝食100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある博物学者が書いた旅行書に、全く未開の森林の樹蔭きかげでしばしば夜を明して動物社会の起臥寝食きがしんしょくの有様を研究したものの中に、自然の美を喜ぶと同時にいわゆる自然界なるものの如何いかに不安の念に包まれおるかと感じた。
デモクラシーの要素 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)