“賡”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かう50.0%
むく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
落合かうあざなは子載、はじめ鉄五郎、後敬助と称し、䨇石と号した。日向国飫肥おびの人である。䨇石の事は三村清三郎、井上通泰、日高無外、清水右衛門七の諸家の教に拠つて記す。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
その一は「南谷君晩香園招飲之韻ニむくユ。」と題する五言古詩。その一は「南谷滝川君六十寿詩。」〔南谷滝川君六十ノ寿詩〕となす七律である。
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)