“貴蛋白石”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
プレシアスオーパル100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“貴蛋白石”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ことに君注文が割合にやわらかな蛋白石たんぱくせきだろう。僕がその山へ入ったら蛋白石どもがみんなざらざら飛びついて来てもうどうしてもはなれないじゃないか。それが君みんな貴蛋白石プレシアスオーパルの火の燃えるようなやつなんだ。
楢ノ木大学士の野宿 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
僕がその山へ入ったら蛋白石どもがみんなざらざら飛びついて来てもうどうしてもはなれないぢゃないか。それが君みんな貴蛋白石プレシアスオーパルの火の燃えるやうなやつなんだ。望みのとほりみんな背嚢はいなうの中に納めてやりたいことはもちろんだったが、それでは僕も身動きもできなくなるのだから気の毒だったがその中からごくいゝやつだけ撰んださ。
楢ノ木大学士の野宿 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)