“謬伝”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
びゅうでん50.0%
びゆうでん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
近年、著書(ちょしょ)の坊間(ぼうかん)に現わるるもの甚(はなは)だ多し。その書の多き、随(したがっ)て誤聞(ごぶん)謬伝(びゅうでん)もまた少なからず。
其故ハ此三十日計(ばかり)後(あ)ト、幕吏ら龍馬の京ニ入りしと謬伝(びゆうでん)して、邸江(土佐藩邸へ)もたずね来りし。されバ二本松薩邸(薩摩藩邸)ニ早〻入候よふとの事なり。