“詢言々々”の読み方と例文
読み方割合
つぶやき/\100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
偖又雲助共は再び一所に集合(あつまり)己れは脛(すね)を拂はれ汝(われ)は腰を打れたりと皆々疵所(きずしよ)を摩(さす)り又は手拭(てぬぐひ)など裂(さい)て卷くもあり是では渡世が六ヶ敷と詢言々々(つぶやき/\)八九人の雲助共怪我を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)