“訳官”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
つうじ50.0%
やくかん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
氏の『大和本草』に長崎の向井元升(むかいげんしょう)という医者の為人(ひととなり)を称し毎度諮問した由記しあれば、蜈蚣鯨の一項は向井氏が西洋人か訳官(つうじ)から聞き得て貝原氏に伝えたのかも知れぬ
単に公使のみならず仏国の訳官(やくかん)にメルメデ・カションという者あり。