“裁断橋”の読み方と例文
読み方割合
さいだんばし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
熱田を七里の渡しの渡頭(ととう)まで行って、更に引返して、呼続(よびつぎ)ヶ浜(はま)、裁断橋(さいだんばし)——それから、まっしぐらに、古鳴海(こなるみ)を突破して、ついに、ここまで落着いたのだから、前後左右を忘れるほどに疲れきって
大菩薩峠:30 畜生谷の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
呼続浜(よびつぎはま)から裁断橋(さいだんばし)にかかる。
大菩薩峠:07 東海道の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)