“被遊候由”の読み方と例文
読み方割合
あそばされそろよし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
エート東京辺(へん)は追々暖気に向い候(そうら)えども御地(おんち)はいまだ寒さ烈(はげし)き御事(おんこと)と存候処(ぞんじそろところ)御両親様始め御本家の伯父上伯母上お代どのまで御一同御無事に御暮(おんくら)し被遊候由(あそばされそろよし)何よりの御事と奉賀候(がしたてまつりそろ)。
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)