“行程(みち)” の例文
恋ちょう真清水(ましみず)をくみ得てしばしは永久(とこしえ)の天を夢むといえども、この夢はさめやすくさむれば、またそのさびしき行程(みち)にのぼらざるを得ず、かくて小暗(おぐら)き墓の門に達するまで
わかれ (新字新仮名) / 国木田独歩(著)