“葭簀垣”の読み方と例文
読み方割合
よしずがき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
古池に破(や)れて影さす葭簀垣(よしずがき)今朝も寒そな雀が一羽 (一三一頁)
文庫版『雀の卵』覚書 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
古池に破(や)れて陽の射(さ)す葭簀垣(よしずがき)今朝(けさ)も寒むそな雀が一羽
雀の卵 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)