“腰掛梁”の読み方と例文
読み方割合
こしかけばり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
出来るだけ低く取附けた腰掛梁(こしかけばり)が一つと、舳(へさき)に足架(あしかけ)のようなものと、推進用の両櫂(ダブル・パッドル)(註六七)が一本とあった。
この快艇までが海賊どもの酔って馬鹿騒ぎをした痕を留めていて、一艘は腰掛梁(こしかけばり)が一つ壊れており、二艘とも泥だらけで淦(あか)もかい出してなかった。安全のために二艘とも持って行くことになった。