耒鋤らいじょ)” の例文
むなく前言を取り消して、永く膝下しっかにあるべきむねを答えしものから、七年の苦学を無にして田夫野人でんぷやじんと共に耒鋤らいじょり、貴重の光陰こういん徒費とひせんこと、如何いかにしても口惜しく、また妾の将来とても
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)