“罔両”の読み方と例文
読み方割合
もうりょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ドイツの俚説に灰上に家鴨あひるや鵞の足形を印すれば、罔両もうりょうありと知るという(タイラー『原始人文篇』二板、二巻一九八頁)。
燈を取りては罔両もうりょうに是非をこらす。
俳句はかく解しかく味う (新字新仮名) / 高浜虚子(著)