“繋留索”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けいりゅうさく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“繋留索”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「それがどうした。なにが仕方なくだ。わしはこの気球でのがれるつもりだから、繋留索けいりゅうさくをナイフで切ってしまったんだ」
空中漂流一週間 (新字新仮名) / 海野十三(著)
ああ繋留索けいりゅうさくのない気球は、一体どこへ行くのであろうか。
空中漂流一週間 (新字新仮名) / 海野十三(著)