“綯総”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
よりふさ66.7%
ないふさ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
金の綯総(よりふさ)のついた緋(ひ)ビロードの服をつけ首筋を露(あら)わにしてこの暗黒界を脅かしてるきれいな才ばしった妻を持ち、かなり若いのに胡麻塩(ごましお)の頭を持っていたボーフルモン侯
市民服の上にゆらめいている綯総(よりふさ)の二つの大きな肩章、トアゾン・ドール章とサン・ルイ勲章とレジオン・ドンヌール勲章とサン・テスプリ騎士団の銀章、大きな腹、大きな青綬章
驃騎兵(ひょうきへい)の外套、多くのひだのある赤い長靴、綯総(ないふさ)で飾った重々しい軍帽、緋色(ひいろ)のイギリス歩兵と黒ずんだブルンスウィックの歩兵との混合