“紫紺樹”の読み方と例文
読み方割合
しこんじゅ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
紅木公爵という、丈の高い、黒い髪を生やした、あの美留女姫のお父様によくた総理大臣と、沢山の護衛の兵士に連れられて、お城の北の紫紺樹という樹の林の中に在る
白髪小僧 (新字新仮名) / 夢野久作杉山萠円(著)