“納屋棟”の読み方と例文
読み方割合
なやむね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
商港の海浜には、納屋棟なやむねがたくさん建ち並んでいた。この納屋持ちの豪商たちを納屋貸衆といって、堺では指折りの家とされている。
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)