“約百記”の読み方と例文
読み方割合
ヨブき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
老子は翁の心読書、其についでは創世記、詩篇、約百記(ヨブき)なぞも愛読書目の中にある。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)
大斎期(おおものいみ)の際くらいのものであった、約百記(ヨブき)を好んで読んだが、またどこからか『聖(きよ)き父イサーク・シーリン』の箴言(しんげん)や教訓の写しを手に入れて、しんぼうづよく長年のあいだ読み続けたが
此際約百記(ヨブき)を読み、牧塲維持の困難を悟る。
関牧塲創業記事 (新字新仮名) / 関寛(著)