“籃中(びく)” の例文
幕府にとって、伊達家は籃中(びく)の魚であり、どうじたばたしてもその籃(かご)からのがれることはできないし、へたに暴れだせば却(かえ)って爼上(そじょう)にのせられる、ここはがまんすべきときだ。