“第三紀”の読み方と例文
読み方割合
だいさんき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それはまあ、ざっと百二十万年(まんねん)ぐらい前のくるみだよ。ごく新しい方さ。ここは百二十万年前(まんねんまえ)、第三紀(だいさんき)のあとのころは海岸(かいがん)でね、この下からは貝(かい)がらも出る。
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)