破片くだけ)” の例文
土瓦やきもの破片くだけを以て身をきつつ灰の中に坐する有様であった。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
ただひとつ声もなく照りかへす硝子がらす破片くだけ
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)