“砲烟弾雨”の読み方と例文
読み方割合
ほうえんだんう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
文字通りに、砲烟弾雨(ほうえんだんう)の中をくぐることもしばしばあります。日清戦争には二六新報の遠藤(えんどう)君が威海衛(いかいえい)で戦死しました。日露戦争には松本日報の川島(かわしま)君が沙河で戦死しました。
綺堂むかし語り (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)