“石田幽汀”の読み方と例文
読み方割合
いしだゆうてい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これなるは有名なる醍醐の枝垂桜(しだれざくら)、こちらは表寝殿、葵(あおい)の間(ま)、襖の絵は石田幽汀(いしだゆうてい)の筆、次は秋草の間、狩野山楽(かのうさんらく)の筆、あれなる唐門(からもん)は勅使門でございます、扉についた菊桐の御紋章、桃山時代の建物
大菩薩峠:41 椰子林の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)