“短槍”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たんそう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“短槍”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かねて何ぞの場合にはと、ひそかに買い求めて閻王像えんおうぞう壇下だんかに隠しておいた朱房しゅぶさのついた短槍たんそうと短剣。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
信長は我流でデッチあげた痛快な餓鬼大将であったが、少年時代に、短槍たんそうの不利をさとって、自分の家来に三間半の長槍を用意させたほど用心ぶかい男であった。
織田信長 (新字新仮名) / 坂口安吾(著)