“相州逗子”の読み方と例文
読み方割合
そうしゅうずし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
以前、あしかけ四年ばかり、相州逗子(そうしゅうずし)に住(すま)った時(三太郎(さんたろう))と名づけて目白鳥(めじろ)がいた。
二、三羽――十二、三羽 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)