盟国めいこく)” の例文
多年の盟国めいこくたり親友たる信長の非業ひごうな死をかなしんで、その傷心のあまりには、ふと、腹でも切って、故人に、じゅんじそうな気ぶりすら見られたのである。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)