“璽綬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じじゅ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“璽綬”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「仔細これあり、今日、魏公曹操のお旨により、皇后の璽綬じじゅり収めらる。さようお心得ください」と、いった。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
いいながら、帝を玉座から引き降ろして、その璽綬じじゅを解き、北面して臣下の列の中へ無理に立たせた。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)