“王真人”の読み方と例文
読み方割合
おうしんじん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「玄妙観(げんみょうかん)の魏(ぎ)法師は故(もと)の開府の王真人(おうしんじん)の弟子で、おまじないでは当今第一と称せられているから、お前も早くいって頼むがよかろう」
世界怪談名作集:18 牡丹灯記 (新字新仮名) / 瞿佑(著)
「そうだね、玄妙観へ行って、魏法師に頼むより他に途がないね、魏法師は、故(もと)の開府王真人(おうしんじん)の弟子で、符籙(かじふだ)にかけちゃ、天下一じゃ」
牡丹灯記 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
「玄妙観(げんみょうかん)の魏法師(ぎほうし)は故(もと)の開府の王真人(おうしんじん)のお弟子で、おまじないでは当今第一ということであるから、お前も早く行って頼むがよかろう」