玉葉たまば)” の例文
甲斐絹のパッチのすべりもよく、手ぶり足ぶみおもしろく、踊り抜いて、歓笑湧くがごときところへ、広海屋の馴染の、玉葉たまば太夫というのが、たいまいのこうがい蒔絵まきえくしも重そうに
雪之丞変化 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)