猿楽能さるがくのう)” の例文
その日、客の家康は、安土山上の総見寺の舞楽殿で、猿楽能さるがくのうを見物した。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
すると、垣の外の人影は、なおも猿楽能さるがくのううたい口調で
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)