“津軽侯”の読み方と例文
読み方割合
つがるこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わずかにこの街道では四月二十七日に美濃苗木(なえぎ)の女中方が江戸をさしての通行と、その前日に中津川泊まりで東下する弘前(ひろさき)城主津軽侯(つがるこう)の通行とを迎えたのみだ。
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)