“津下”の読み方と例文
読み方割合
つげ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
同じ年の夏、自由党員の納涼会を朝日川に催すこととなり、女子懇親会にも同遊を交渉し来(きた)りければ、元老女史竹内、津下(つげ)の両女史と謀(はか)りてこれに応じ、同日夕刻より船を朝日川に泛(うか)ぶ。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)