“母御(はヽご)” の例文
「さいなあ、お鶴(つる)の母御(はヽご)は、その手紙(てがみ)をお鶴(つる)の懐(ふところ)からとりだして読(よ)みながらよみながらお泣(なき)やつたといのう」
桜さく島:見知らぬ世界 (新字旧仮名) / 竹久夢二(著)