“極限(きはみ)” の例文
もしこの粗、穿(うが)ち貫(つらぬ)くにいたらずば、必ず一の極限(きはみ)あり、密こゝにこれを阻(はゞ)みてそのさらに進むをゆるさじ 八五—八七
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)