“旁水”の読み方と例文
読み方割合
ばうすゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〔譯〕閑想(かんさう)客感(きやくかん)は、志の立たざるに由る。一志既に立てば、百邪退き聽(き)く。之を清泉(せいせん)湧出(ようしゆつ)せば、旁水(ばうすゐ)渾入(こんにふ)することを得ざるに譬(たと)ふべし。