断末間だんまつま)” の例文
それから又沈んでまた浮く、其のうちにがぶ/\水を飲んで苦しむので断末間だんまつまくるしみをして死ぬのだと云う事で、沈着おちついた人は水へ落ちても死なぬと申します
政談月の鏡 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)