“數珠(ずゝ)” の例文
新字:数珠
と先刻(さつき)の首(くび)へ數珠(ずゝ)を卷(ま)いた爺(ぢい)さんががみ/\といつた。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)