“敷石道”の読み方と例文
読み方割合
しきいしみち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
窓の外には、遙(はる)か目の下に、谷間の様な街路が流れていた。Sビルディングと倉庫の棟続(むねつづ)きとに挟まれた、狭い敷石道(しきいしみち)は薄暗くかげって、人影も見えなかった。