“擱坐”の読み方と例文
読み方割合
かくざ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところが驚いたことには、二メートルも降りたか降りないかと思ううちに、がくんと猛烈なショックがあって、潜水機は擱坐かくざをしてしまった。
海底の散歩 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
革命が擱坐かくざするや、巧者らはその蹉跌さてつを寸断する。