“摘葉”の読み方と例文
読み方割合
てきえふ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
植付けの後、二年位から摘葉てきえふしまして、六年七年頃から、茶の収量は経営費を償ひ得るやうになり、十年たちますと、成年期になりますやうなわけで……
浮雲 (新字旧仮名) / 林芙美子(著)