“探求者”の読み方と例文
読み方割合
たんきゅうしゃ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
美の探求者(たんきゅうしゃ)であるわたしは、古今の美女のおもばせを慕ってもろもろの書史(ふみ)から、語草(かたりぐさ)から、途上の邂逅(かいこう)からまで、かずかずの女人をさがしいだし、その女(ひと)たちの生涯の片影(へんえい)を記(しる)しとどめ
明治美人伝 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)