“捉績”の読み方と例文
読み方割合
そくせき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
雄鶏昼鳴いて村叟の眠を覚さず、野雀軒に戯れて児童の之を追ふものなし。前家に碓舂の音を聴き、後屋に捉績の響を聞く。人朴にして笑語高く、食足りて歓楽多し。
客居偶録 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)