“按察使大納言”の読み方と例文
読み方割合
あぜちだいなごん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その母君が今は按察使大納言の夫人になっていて、今の良人との間に幾人かの子女が生まれている中において継父の世話を受けさせておくことはかわいそうであるといって
源氏物語:21 乙女 (新字新仮名) / 紫式部(著)