“悶々事”の読み方と例文
読み方割合
もんもんじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
公儀の八釜(やかま)しい憂世(うきよ)を三分五厘に洒落(しゃれ)飛ばし、上(かみ)は国政の不満から、下(しも)は閨中(けいちゅう)の悶々事(もんもんじ)に到るまで、他愛もなく笑い散らして死中に活あり、活中死あり、枯木に花を咲かせ
近世快人伝 (新字新仮名) / 夢野久作(著)