“恠力乱神”の読み方と例文
読み方割合
かいりょくらんしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
孔子は恠力乱神(かいりょくらんしん)を語らずといい給えども左伝(さでん)には多く怪異の事を載(の)せたり又中庸(ちゅうよう)に国家将(まさ)に興(おこ)らんとすれば禎祥(ていしょう)有り国家将(まさ)に亡(ほろ)びんとすれば妖孽(ようげつ)ありと云うを
怪談牡丹灯籠:02 序 (新字新仮名) / 総生寛(著)