“忻”の読み方と例文
読み方割合
よろこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
若し再び生きてかえれるなら、自分は忻(よろこ)んで死ぬ、死んで、この苦しい境遇をかえ、新しい芽のように、新生涯をふみ出すだろう。
「伸子」創作メモ(二) (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
嘉享(かきやう) 盛遇(せいぐう)を忻(よろこ)び、尽瘁(じんすゐ)純誠(じゆんせい)を罄(つく)す。
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
万方 共に忻(よろこ)び躍(おど)りて
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)