“忻慰”の読み方と例文
読み方割合
きんい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
少婦疾病あるに遇えば、すなわち喇嘛と歇宿(けっしゅく)せんことを求む、年を経(へ)月を累ね、而して父母本夫と忻慰(きんい)す、もしあるいは病危うければ本夫をして領出せしめ、ただその婦の薄福を歎ずるのみ〉。