“徹夜:よっぴて” の例文
“徹夜:よっぴて”を含む作品の著者(上位)作品数
泉鏡花1
徳田秋声1
“徹夜:よっぴて”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「これからです。徹夜よっぴて飲みましょうよ。」
(新字新仮名) / 徳田秋声(著)
主人夫婦が可恐おそろしい猫好きで、その為に奉公人一人給金を出して抱えるほどだから、その手数の掛る事と云ったら無い、おまけに御秘蔵が女猫と来て、産の時などは徹夜よっぴてつきっきり。
日本橋 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)